昭和32年7月、初めて広島を訪れ原爆の被害を目の当たりにした土門拳。以後、報道写真家の使命に駆られ、憑かれたように広島に通い詰めました。戦後10年以上を経てもいまだ原爆症と日々闘う人々、町は復興しつつあっても決して消えることなく身心に残る傷、原爆がもたらした憎悪と失意。土門が広島の現実に真正面から向き合い撮影した記録をご覧いただけます。
被爆者同士の結婚 小谷夫妻
2026年03月10日 更新
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