トップ 年間展示スケジュール 開催中の展示作品 平成23年度開館休館カレンダー

≪主要展示室|企画展示室-I-≫

カラー・モノクロ 全147点
1月4日(水)~3月4日(日)

 「土門拳賞」は、リアリズム写真を確立した巨匠・土門拳の業績をたたえ、1981年(昭和56年)に毎日新聞社により毎日新聞社110周年記念事業として設立された、国内でも有数の権威のある写真賞です。  毎年1月から12月までの間に作品(写真集、展覧会など)を発表し、優れた成果をあげた中堅の写真家が受賞の対象となり、受賞者には毎日新聞社の表彰状、賞金、記念ブロンズ像が贈られるほか、毎日新聞紙面等での作品発表や、東京・銀座ニコンサロン及び土門拳記念館での写真展が開催され、その作品は土門拳記念館にパーマネントコレクションされることになっています。  第3回の今回は、その土門拳賞第13回から第18回まで(南 良和、鈴木 清、砂守勝巳、須田一政、本橋成一、水越 武)の受賞作品のセレクションと受賞作家たちを、土門拳の代表作品とともにご紹介いたします。


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≪企画展示室-II-≫

古寺巡礼 −日本の彫刻−

モノクロ 31点
1月4日(水)~3月24日(土)

 土門拳は、昭和14年に室生寺を初めて訪れ、その翌年に広隆寺、中宮寺の弥勒菩薩を撮ってから、実に40年かけて全国の寺社をめぐり、仏像彫刻を撮り続けました。
 飛鳥時代から鎌倉時代にかけてつくられた国宝、重文を中心とする彫刻と土門拳の眼との出会いによって生まれた写真作品には、土門が感じた日本文化の美しさ、力強さが表現されています。
それぞれの仏像の魅力が、独特のカメラアイによって一層伝わってくることでしょう。

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