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≪主要展示室|企画展示室−
I
−≫
中村征夫写真展「命めぐる海」
カラー172点
5月29日(土)〜7月25日(日)
世界中の海を舞台に、美しい海中の風景や、海の生き物たちが見せる一瞬のドラマをひたむきに撮り続ける写真家・中村征夫。今回は、ライフワークの「東京湾」を主軸とし、約40年間にわたる写真家活動で撮影された代表作に加え、自然をそのままに残す直径34メートルの世界一小さなリゾート・ミクロネシアのジープ島、世界一美しいと言われている、ダイバーの聖地・紅海などの最新作も交えて、中村ワールドを一望できる作品を展示しています。
美しい海、神秘の海、生命力にあふれた海、その一方、環境悪化に悲鳴を上げている海、様々な表情を持つ海を、ハイビジョンによる美しい映像も交えてリアルに体感できる展示になっています。
詳細は≫
こちらのチラシ
をご覧ください
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≪企画展示室
II
≫
土門拳の仕事−傑作選−
カラー・モノクロ44点
5月29日(土)〜7月25日(日)
土門拳は、多岐にわたる作品群を精力的に発表し続けましたが、今回は代表作をとおして、その全貌をご覧いただきます。
こども好きの土門拳が折に触れてカメラを向け、こどもたちの生き生きとした様子を活写した「こどもたち」、戦前の文楽の黄金時代を鮮やかに写し撮った、至芸の記録「文楽」、著名人のポートレートを丹念に撮影することにより昭和の時代の優れた証言となった「風貌」、戦後日本が生んだドキュメンタリーの最高峰であり、社会的にも大きな影響を与えた「ヒロシマ」と「筑豊のこどもたち」、そして40年あまりの写真家としての全生涯にわたって「日本人とは何か」を追求し続けた畢生の大作「古寺巡礼」。
――土門拳を一望にして知る!
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since 1983 © Ken Domon Museum of Photography.