土門拳賞コレクション 自然・動物写真の系譜

企画展示室Ⅰ・Ⅱ
1月19日(金)~3月31日(日)  カラー・モノクロ 約70点

 

 土門拳の業績を称え、1981年に毎日新聞社によって立ち上げられた「土門拳賞」。今年度で42回目を迎えた同賞は、国内有数の写真賞として知られています

 
 本展では、当館にコレクションされている歴代受賞作の中から、自然や動物を主な被写体とする6人の写真家:石川直樹、今森光彦、大竹英洋、下瀬信雄、中村征夫、宮崎学(五十音順)の作品を紹介します。熱帯雨林から北極圏、あるいは高山から海洋まで、国内外の多様なフィールドで活動する彼らの作品は、いわば「自然や動物側の視点」から世界を観察し考える機会を私たちに与えてくれます。近年では持続可能な開発目標(SDGs)や生物多様性への注目が改めて高まっていますが、本展が写真を通して自然の多様性に対する共感や理解を深め、持続可能な未来に向けて考えを巡らせていく機会となれば幸いです。




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