鬼の眼 土門拳の仕事

主要展示室・企画展示室Ⅱ
9月1日(金)~12月24日(日)  カラー 28点 ・ モノクロ 115点

 没後26年を経て、昨年末新たに出版された写真集から143点を展示。激動の昭和という時代に、強烈な個性とこだわりを持って一貫してそこに生きる日本人、そこにある現実社会を撮り続けた土門拳。同時に彼は独特の美意識で伝統文化や古寺に視線を向け、連綿と続く日本人の心を追求し続けたのです。常にほんもの=真実にこだわり「写真の鬼」と呼ばれた男が見つめた先にあるものをご鑑賞ください。

平等院鳳凰堂阿弥陀如来坐像見上げ

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土門拳記念館 since 1983 © Ken Domon Museum of Photography.

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